AIの登場を節目に思うことがあります。
人類は、随分と「進化」したものだ…と。
戦後、日本は高度経済成長を迎え、
諸外国を追いかけ追い越し、
バブルが弾け、長く重い空気の中、
それでも、モノに溢れた豊かな暮らしが日本を満たし、
IT革命が起こり、情報の波がやってきて、
いま、AIの目まぐるしい進化の真っ只中。
我々、人類は、その存在意義を問われています。
もっと豊かに、もっと便利に、
もっと効率的に、もっともっと…
そのために、真面目に働いて、
お金を稼いで、上を目指す。
その構造の中心に、会社と経営者がいました。
しかし、その構造は、いま、大きく揺らいでいます。
さて、社長。
ここから、どう舵を切りますか?
これからの時代、唯一の「正解」はありません。
過去事例やデータ、統計から「正解」を見つけようとする
"優等生"なやり方では、対処不可能な世界なのです。
だから、我々は人類株式会社という会社をつくりました。
"優等生"になれなかった"異端"のメンバーが
正解のないこの時代に、経営者に一番近い場所で
共に未来を描き、それを現実にします。
正解のない時代に、量として目に見えるものの価値は下がります。
モノと情報のデフレです。
その代わりに価値が上がるもの、
それは、「意味」や「目的」です。
なんのために、会社は存在し、
なんのために、共に働くのか。
これは、付け焼き刃の言葉や説明では通用しません。
これまでの判断の積み重ね、大切にしてきた考え方、
関わる多くの人や会社間の体験の蓄積と歴史。
多くの場合、それは、まだ言語化されていません。
あなた自身も、気づいていないことがある。
人類株式会社は、その価値を見つけるところから、
会社の未来づくりを始めます。
そうして、見つけた価値を磨きあげ、
未来に向けて、強固な価値として
全ての人に浸透するように「伝承」する。
これが、人類株式会社の思想の根幹です。
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